デジタル大辞泉 「粟田口国綱」の意味・読み・例文・類語 あわたぐち‐くにつな〔あはたぐち‐〕【粟田口国綱】 [?~1255ころ]鎌倉初期の粟田口派の代表的刀工。後鳥羽院の御番鍛冶を務め、左近将監しょうげんと称したという。北条時頼のために名刀鬼丸を作った。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「粟田口国綱」の意味・読み・例文・類語 あわたぐち‐くにつな【粟田口国綱】 鎌倉前期の刀工。国頼の孫。通称藤六。左近将監。後鳥羽上皇に従って隠岐に行き、御番鍛冶となる。のち北条時頼のために名刀「鬼丸」を制作。長寛元~建長七年(一一六三‐一二五五) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by
デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「粟田口国綱」の解説 粟田口国綱 あわたぐち-くにつな ⇒国綱(くにつな) 出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例 Sponserd by