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精一 セイイツ

デジタル大辞泉の解説

せい‐いつ【精一】

[名・形動]純粋で専一なこと。ひたすら打ち込んでいること。また、そのさま。「精一に勉学に励む」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せいいつ【精一】

心がこまやかで純一なこと。純粋で混じりけのないこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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