精度管理指標(読み)セイドカンリシヒョウ

デジタル大辞泉 「精度管理指標」の意味・読み・例文・類語

せいどかんり‐しひょう〔セイドクワンリシヘウ〕【精度管理指標】

がん検診が適切に行われているか評価し、不備な点を改善するための指標。厚生労働省が平成20年(2008)に作成。検診機関の設備や医師・技師等の確保や実施手順の確立を評価する「技術・体制指標」、受診率・がん発見率・陽性反応適中度などから健診が正しく行われているかを評価する「プロセス指標」、がんによる死亡者数がどの程度減少したかを確認する「アウトカム指標」の3つがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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