精覈(読み)せいかく

精選版 日本国語大辞典 「精覈」の意味・読み・例文・類語

せい‐かく【精覈】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「覈」は調べ明らかにする意 ) 詳しく調べ、細かく考察すること。また、そのさま。精核
    1. [初出の実例]「世称鑒賞精覈者、引証古今、鑿鑿弁証」(出典随筆山中人饒舌(1813)上)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐順帝紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「精覈」の読み・字形・画数・意味

【精覈】せいかく

くわしく考える。

字通「精」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む