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精核 セイカク

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デジタル大辞泉の解説

せい‐かく【精核】

動物卵の受精の際に、卵に突入し、卵核と合一するまでの精子の核。雄性前核。
種子植物で、花粉内に生じた精子に相当する核。雄核。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

せいかく【精核】

雄性配偶子の核。動物では精子の核、被子植物では花粉内の雄原核が分裂してできる二個の核をさす。雄核。
動物卵の受精に際し、卵細胞内に進入した精子の核。卵核と合一するまでをいう。雄性前核。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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