精核(読み)セイカク

関連語 名詞 精覈 項目

精選版 日本国語大辞典 「精核」の意味・読み・例文・類語

せい‐かく【精核】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 雄性配偶子の核。一般に動物では精子の核をいう。被子植物では花粉管内の雄原核(生殖核)が分裂してできる二個の核をさす。雄核。精子核。
  3. ② 多細胞動物卵の受精で、卵細胞にはいってから雌性前核と合一するまでの精子の核をいう。雄性前核。
  4. ③ =せいかく(精覈)〔漢書‐馬融〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「精核」の読み・字形・画数・意味

【精核】せいかく

くわしく明らか。漢・馬融〔長笛の賦の序〕融、に典を覽し、數になり。、性、を好み、能く琴を鼓し笛を吹く。

字通「精」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む