糞袋(読み)クソブクロ

精選版 日本国語大辞典 「糞袋」の意味・読み・例文・類語

くそ‐ぶくろ【糞袋・糞嚢】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 胃や腸などの異称。くそわた。くそわたぶくろ。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕
    1. [初出の実例]「その心臓が糞袋の近くにある為だなどとお書きになっても」(出典:架空邂逅記(1950)〈渡辺一夫〉)
  3. ② 体、人間のこと。
    1. [初出の実例]「無事の人也と云玉へども、其行ひを見則ば、此糞袋を愛し惜まるる事甚深し」(出典:反故集(1671)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む