糸物建(読み)いとものだて

精選版 日本国語大辞典 「糸物建」の意味・読み・例文・類語

いともの‐だて【糸物建】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「だて」は取引の意 ) 呉服物の取引。呉服商売。また、その商人
    1. [初出の実例]「今は小間物売やを止(やめ)て、大坂通ひの糸物立(イトモノダテ)よ」(出典滑稽本浮世風呂(1809‐13)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む