糸瓜の水(読み)へちまのみず

精選版 日本国語大辞典 「糸瓜の水」の意味・読み・例文・類語

へちま【糸瓜】 の 水(みず)

  1. ヘチマの茎から採取した水。化粧水、咳止め薬、やけど治療などに用いる。へちま水。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「糸瓜の水も手伝ふた美女」(出典:雑俳・揉鬮題折句(1751‐64頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む