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糸花 イトバナ

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デジタル大辞泉の解説

いと‐ばな【糸花】

練り絹の糸を結んで作った花。挿頭(かざし)花・薬玉(くすだま)などに用いた。結び花。花結び。

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大辞林 第三版の解説

いとばな【糸花】

練った絹糸を結んで作った花形。挿頭花かざしばな・檜扇ひおうぎ・薬玉くすだまなどに用いた。結び花。花結び。

出典|三省堂
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