紀州仕立て鮎(読み)きしゅうしたてあゆ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「紀州仕立て鮎」の解説

紀州仕立て鮎[水産]
きしゅうしたてあゆ

近畿地方和歌山県地域ブランド
和歌山県では、鮎養殖において和歌山県内すべての生産者が川の伏流水地下水を用いる。これにより、味・肉質・色・香りのすべてがより天然に近い鮎となる。天然仕立て鮎(のちJAS法改正にともなって紀州仕立て鮎と改称)として、関東で高い人気を得ている。甘露煮一夜干し・鮎の塩焼きなどの加工品好評

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む