紅の塵(読み)くれないのちり

大辞林 第三版の解説

くれないのちり【紅の塵】

〔「紅塵」の訓読み〕
浮世の塵。世俗の中。 「苔ふかき緑の洞ぞ-のほかなるすみかなりける/新撰六帖 1

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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