紅糟(読み)くんぞう

精選版 日本国語大辞典 「紅糟」の意味・読み・例文・類語

くん‐ぞう【紅糟】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。禅宗で、一二月八日の釈迦成道日に作って食べるかゆ。五味粥(ごみじゅく)。
    1. [初出の実例]「当院并等持寺之紅糟献レ之」(出典:蔭凉軒日録‐永享一〇年(1438)一二月八日)
    2. [その他の文献]〔勅修百丈清規‐七〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む