紅菜苔(読み)こうさいたい

精選版 日本国語大辞典 「紅菜苔」の意味・読み・例文・類語

こうさい‐たい【紅菜苔】

  1. 〘 名詞 〙 アブラナ科中国野菜一種。茎や葉脈が赤紫色で黄色の花をつける。秋にたねをまき、早春にとう立ちするのを待って、つぼみをつけたまま花茎を二〇センチメートルぐらいの長さに切り収穫する。油いため、あえもの、漬けものなど用途は広い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む