紅葉が岡(読み)もみじがおか

日本歴史地名大系 「紅葉が岡」の解説

紅葉が岡
もみじがおか

旧二の丸付近をいう。眺望が開け日本海が見渡せる。玄蕃頭細川興元の妻が、籠居の慰めに楓を植えたことから名が生じたという。興元の父幽斎(藤孝)の「天正日記」(「中郡誌稿」所引)に、

<資料は省略されています>

とみえるように、式部伝説の地でもあった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む