紅葉の帳(読み)もみじのとばり

精選版 日本国語大辞典 「紅葉の帳」の意味・読み・例文・類語

もみじ【紅葉】 の 帳(とばり)

  1. 一面に紅葉(こうよう)して錦のようであるさまを帳に見立てていう語。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「鵲の川風たちぬ七夕のもみぢのとばり浪やかくらん〈藤原基家〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む