紅葉の帳(読み)もみじのとばり

精選版 日本国語大辞典 「紅葉の帳」の意味・読み・例文・類語

もみじ【紅葉】 の 帳(とばり)

  1. 一面紅葉(こうよう)して錦のようであるさまを帳に見立てていう語。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「鵲の川風たちぬ七夕のもみぢのとばり浪やかくらん〈藤原基家〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む