納豆消費の地域差

共同通信ニュース用語解説 「納豆消費の地域差」の解説

納豆消費の地域差

全国納豆協同組合連合会の6月の調査では、週1回以上納豆を食べる人の割合は東北の75・6%に対し、近畿は48・8%、中四国は47・3%だった。東日本沿岸では冬の休漁時の重要な備蓄食だったが、そうした伝統のない西日本ではにおいやネバネバした食感への苦手意識があるようだ。年代別では50代以上の64・7%に対し、20代は55・8%。全体として男性の割合は女性より低い。以前より食べる頻度が増えた人の割合は20代が最高で、地域別では中部、関東の順で高かった。

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