純粋社塾跡(読み)じゆんすいしやじゆくあと

日本歴史地名大系 「純粋社塾跡」の解説

純粋社塾跡
じゆんすいしやじゆくあと

[現在地名]佐賀市伊勢町

点合てんや町の天徳てんとく寺と駄賃だちん町の境目小川傍らにあった石井竜右衛門の私塾跡。幕末から明治初年まであり、漢学儒学を教えた。教え子の中には大隈重信・副島種臣・大木喬任・江藤新平らがおり、竜右衛門はとくに江藤又蔵(新平)に期待したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 駄賃 石碑 テン

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む