紙砲(読み)しほう

精選版 日本国語大辞典 「紙砲」の意味・読み・例文・類語

し‐ほう‥ハウ【紙砲】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 鉄砲一種銃床を紙で張子(はりこ)にしたもの。紙張砲(かみはりづつ)。〔壒嚢鈔(1445‐46)〕
  3. 玩具一つ。細い竹筒の両端に濡らして丸めた紙をつめ、一方を棒で突いて紙だまをとび出させるもの。かみでっぽう。〔雑纂続‐又愛又怕〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む