紛らかし(読み)マギラカシ

関連語 名詞 出典 実例

精選版 日本国語大辞典 「紛らかし」の意味・読み・例文・類語

まぎら‐かし【紛かし】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「まぎらかす(紛━)」の連用形名詞化 )
  2. まぎれるようにすること。ごまかし。まぎら。
    1. [初出の実例]「いよいよ紛らかしをしる」(出典:四座役者目録(1646‐53)下)
  3. 熊本県玉名郡地方で、花嫁についていく未婚の女性をいう。花嫁と同様の礼装をした。嫁まぎらかし。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む