紛飛(読み)ふんぴ

精選版 日本国語大辞典 「紛飛」の意味・読み・例文・類語

ふん‐ぴ【紛飛・紛霏】

  1. 〘 名詞 〙 乱れ飛ぶこと。散り乱れること。
    1. [初出の実例]「災紛飛無暫断、冬時不寒還生暖」(出典文華秀麗集(818)下・和滋内史奉使遠行観野焼之作〈巨勢識人〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「紛飛」の読み・字形・画数・意味

【紛飛】ふんび

乱飛する。

字通「紛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む