素木(読み)そぼく

精選版 日本国語大辞典 「素木」の意味・読み・例文・類語

そ‐ぼく【素木】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「素」は、自然のままの意 ) 色などを塗らない木。しらき。
    1. [初出の実例]「素木と鉄器巵茜との三種を合せて千石でぞあるらうぞ」(出典:史記抄(1477)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む