素粒子と加速器

共同通信ニュース用語解説 「素粒子と加速器」の解説

素粒子と加速器

私たちの体や星を形成する物質を細かく分けていくと、分子原子原子核と小さくなり、最後には最小単位の素粒子になる。加速器は主に、素粒子を探したり、調べたりするための装置スーパーKEKBは、素粒子に関する幅広い研究目的に適したB中間子という粒を効率良く生み出すように工夫されており、短期間で多くのデータを得られる利点がある。新実験には世界の20カ国以上から約800人の研究者が参加する予定。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む