茨城県つくば市にある全周3キロの地下トンネル内に、高エネルギー加速器研究機構が設置した新型加速器。リング状に平行した2本の真空パイプの中で、電子と陽電子のビームをそれぞれ反対回りに走らせる。光速近くまで加速してパイプが交差する一点で電子と陽電子を正面衝突させ、生み出される別の素粒子の振る舞いなどを調べる。旧型加速器「KEKB」を改良し、衝突の頻度を高めて得られるデータの量を増やした。衝突の様子を精密に捉える測定器を備えて性能を大幅に向上させた。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...