素通し(読み)スドオシ

デジタル大辞泉 「素通し」の意味・読み・例文・類語

す‐どおし〔‐どほし〕【素通し】

遮るものがなく、先方がすっかり見通せること。
ガラスが透き通っていること。また、そのガラス。
眼鏡に度がないこと。またその眼鏡。
[類語]眼鏡めがね色めがねサングラス近眼鏡老眼鏡水中眼鏡黒眼鏡ロイド眼鏡コンタクトレンズゴーグル

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む