水中眼鏡(読み)スイチュウメガネ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「水中眼鏡」の意味・読み・例文・類語

すいちゅう‐めがね【水中眼鏡】

  1. 〘 名詞 〙 水中に潜るときに使うめがね。みずめがね。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「水中眼鏡(スヰチウメガネ)で覗くと、五六尾の背の黒い魚等が如何にも欲し気に餌の周囲を繞り繞りして居るが」(出典:自然と人生(1900)〈徳富蘆花〉湘南雑筆)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む