色眼鏡(読み)イロメガネ

デジタル大辞泉 「色眼鏡」の意味・読み・例文・類語

いろ‐めがね【色眼鏡】

着色したレンズをはめた眼鏡サングラスなど。
偏った物の見方先入観にとらわれた物の見方。「色眼鏡で人を見る」
[類語]めがねサングラス近眼鏡老眼鏡水中眼鏡黒眼鏡ロイド眼鏡素通しコンタクトレンズゴーグル

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「色眼鏡」の意味・読み・例文・類語

いろ‐めがね【色眼鏡】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 着色レンズまたは着色ガラスをはめた眼鏡。サングラスなど。
    1. [初出の実例]「色眼鏡を携帯せざる際は」(出典:日本風景論(1894)〈志賀重昂〉四)
  3. ( 「色眼鏡をかけて見る」「色眼鏡で見る」などの形で、比喩的に用いて ) かたよった物の見方。先入観にとらわれた物の見方。偏見
    1. [初出の実例]「自家の色眼鏡を以て、漫に政治の真相を見る」(出典:近来流行の政治小説を評す(1887)〈徳富蘇峰〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む