紡績綿糸(読み)ボウセキメンシ

精選版 日本国語大辞典 「紡績綿糸」の意味・読み・例文・類語

ぼうせき‐めんしバウセキ‥【紡績綿糸】

  1. 〘 名詞 〙 綿花をつむいで製した糸。紡績機械によって製した綿糸。
    1. [初出の実例]「他国に輸出され可きものは、〈略〉生糸茶紡績綿糸海産物等の外に出でず」(出典:一年有半(1901)〈中江兆民〉附録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む