紡績綿糸(読み)ボウセキメンシ

精選版 日本国語大辞典 「紡績綿糸」の意味・読み・例文・類語

ぼうせき‐めんしバウセキ‥【紡績綿糸】

  1. 〘 名詞 〙 綿花をつむいで製した糸。紡績機械によって製した綿糸。
    1. [初出の実例]「他国に輸出され可きものは、〈略〉生糸茶紡績綿糸海産物等の外に出でず」(出典:一年有半(1901)〈中江兆民〉附録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む