紫竹村(読み)しちくむら

日本歴史地名大系 「紫竹村」の解説

紫竹村
しちくむら

[現在地名]川島町紫竹

宮前みやまえ村の北に続き、北東うし谷戸やと村。近世には三保谷みほのや郷九ヵ村の一であった。田園簿では田高六〇石余・畑高一一石余・野高六石余、川越藩領。秋元家時代郷帳では高一二〇石余、ほかに前々検地出高として高二三石余がある。反別は田方一五町五反余・畑方七町八反余。その後の領主変遷宮前村に同じ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む