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細川利用 ほそかわ としもち

美術人名辞典の解説

細川利用

江戸後期の大名。肥後熊本新田藩細川家九代当主。七代藩主利国の長子。のち父の跡を継いだ叔父利愛の養子となる。幼名は邦衛。家督相続後、従五位下に叙せられ、能登守と称する。将軍宣下の勅使御馳走役も務める。元治元年(1864)歿、57才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

細川利用 ほそかわ-としもち

1808-1864 江戸時代後期の大名。
文化5年2月12日生まれ。細川利国(としくに)の子。父の跡をついだ叔父細川利愛(としちか)の養子となり,天保(てんぽう)4年肥後熊本新田藩主細川家9代。元治(げんじ)元年5月10日死去。57歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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