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細川治年

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美術人名辞典の解説

細川治年

江戸中期の大名。肥後熊本藩主細川家7代。肥後生。細川重賢の長男。本姓は源。名は初め重年、のち治年。幼名は胤次、号は東岸・錦城。父重賢の宝暦の改革を引き継いで財政再建をはかった。天明7年(1787)歿、30才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

細川治年 ほそかわ-はるとし

1758-1787 江戸時代中期の大名。
宝暦8年4月25日生まれ。細川重賢(しげかた)の長男。天明5年肥後熊本藩主細川家7代となる。父の宝暦の改革をひきついで財政再建をはかったが,天明7年9月16日死去。30歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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