細川皇海(読み)ほそかわ こうかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

細川皇海 ほそかわ-こうかい

?-? 南北朝時代の武将。
細川頼貞の子。権(ごんの)律師,鶴岡八幡若宮の別当。暦応(りゃくおう)2=延元4年(1339)土佐守護となる。土佐の国人(こくじん)をひきいて大高坂城などの南朝軍とたたかい,領国の経営につとめた。号は三位律師,三位房。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android