細工浄瑠璃(読み)さいくじょうるり

精選版 日本国語大辞典 「細工浄瑠璃」の意味・読み・例文・類語

さいく‐じょうるり‥ジャウルリ【細工浄瑠璃】

  1. 〘 名詞 〙 酒席座興として語る短い浄瑠璃。文句を面白く作り替えて語るもの。肴浄瑠璃
    1. [初出の実例]「あの幕の中(うち)には、太鞁つづみ、細工浄溜利(サイクシャウルリ)、はやり哥、十種香(しゅご)のかほり」(出典浮世草子好色二代男(1684)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む