精選版 日本国語大辞典 「細視」の意味・読み・例文・類語
さい‐し【細視】
- 〘 名詞 〙 こまかに見ること。また、くわしい視察。
- [初出の実例]「薄らぎたる眉毛、萎みし眼、宛も開きなん其口を細視しつつ」(出典:帰省(1890)〈宮崎湖処子〉一)
- [その他の文献]〔酉陽雑俎‐広動植、虫篇〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...