精選版 日本国語大辞典 「細視」の意味・読み・例文・類語
さい‐し【細視】
- 〘 名詞 〙 こまかに見ること。また、くわしい視察。
- [初出の実例]「薄らぎたる眉毛、萎みし眼、宛も開きなん其口を細視しつつ」(出典:帰省(1890)〈宮崎湖処子〉一)
- [その他の文献]〔酉陽雑俎‐広動植、虫篇〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...