精選版 日本国語大辞典 「細視」の意味・読み・例文・類語
さい‐し【細視】
- 〘 名詞 〙 こまかに見ること。また、くわしい視察。
- [初出の実例]「薄らぎたる眉毛、萎みし眼、宛も開きなん其口を細視しつつ」(出典:帰省(1890)〈宮崎湖処子〉一)
- [その他の文献]〔酉陽雑俎‐広動植、虫篇〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...