紹興鏡(読み)しょうこうきょう(その他表記)Shao-xing-jing

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「紹興鏡」の意味・わかりやすい解説

紹興鏡
しょうこうきょう
Shao-xing-jing

中国浙江省紹興県付近の漢,魏,晋,南北朝の諸墳墓より出土した鏡。これらの鏡のなかには優良な画像鏡が多く,日本の三角縁神獣鏡に近いものも含まれている。後漢末から呉代にかけての紀年鏡は概して鋳造が雑で,紀年その他から南方で製作されたと考えられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 三角縁神獣鏡

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む