紹良(読み)しょうりょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「紹良」の解説

紹良 しょうりょう

?-? 平安時代中期の僧。
天台宗比叡(ひえい)山で源信(げんしん)に師事。長元年間(1028-37)宋(そう)(中国)にわたり,延慶(えんきょう)寺の尚賢(しょう-けん)に金字法華経(ほけきょう)を進呈した。3年間留学して帰国,比叡山にはいった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む