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紹良 しょうりょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

紹良 しょうりょう

?-? 平安時代中期の僧。
天台宗。比叡(ひえい)山で源信(げんしん)に師事。長元年間(1028-37)宋(そう)(中国)にわたり,延慶(えんきょう)寺の尚賢(しょう-けん)に金字の法華経(ほけきょう)を進呈した。3年間留学して帰国,比叡山にはいった。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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