紺糸(読み)コンイト

精選版 日本国語大辞典 「紺糸」の意味・読み・例文・類語

こん‐いと【紺糸】

  1. 〘 名詞 〙 紺色の糸。こういと。
    1. [初出の実例]「左右へ颯と引退く処に紺糸(コンイト)の鎧に紫の母衣懸て」(出典太平記(14C後)三三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む