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組(み)付け クミツケ

デジタル大辞泉の解説

くみ‐つけ【組(み)付け】

活版印刷で、活字組版または鉛版を、指定の位置および一定のページ順に印刷機の版面台または版胴に固定すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の組(み)付けの言及

【自動組立て】より

…とくに最近の産業ロボットを利用したより柔軟性があり,制御プログラムの更新により設計変更にも対応できるような自動組立ラインも実現し,今後もこの傾向はさらに強くなると考えられる。
[自動組立ての要素]
 自動組立ては組付けと移送と供給の3要素とからなり,さらに全体を統括するものとして制御要素がある。組付けは2個以上の部品を本体部品に装入,結合する機能,移送は本体部品,あるいはそれを取り付けたジグを組立ラインに沿って移動させる機能,供給は部品または材料を貯蔵容器から整列,分離を行って装入待機位置まで送り込む機能である。…

※「組(み)付け」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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