組合せの法則(その他表記)associative law

法則の辞典 「組合せの法則」の解説

組合せの法則【associative law】

一つの集合において,その元素間にある結合関係(演算)が規定されたとき,3種類の元素A,B,Cの結合について,AにBを結合した結果にさらにCを結合した場合と,BにCを結合した結果をAに結合させたものが一致する場合に,この3元素について組合せ法則が成り立つという.たとえば複素数の集合を考えると,加算乗算の場合には組合せの法則は常に成立する.この法則が成立するならば,数多くの元素の間の結合は,順序さえ変えなければ最終結果には影響しない.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む