経俗(読み)ケイゾク

デジタル大辞泉 「経俗」の意味・読み・例文・類語

けい‐ぞく【経俗】

一定して変わらない風俗
世渡りをすること。「経俗の才」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「経俗」の意味・読み・例文・類語

けい‐ぞく【経俗】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ふだんの風習。〔管子‐重令〕
  3. 世渡りをすること。生活をしていくこと。よすぎ。
    1. [初出の実例]「昼夜釣漁河海者 尚有慶福而全経俗」(出典万葉集(8C後)五・沈痾自哀文)
    2. [その他の文献]〔抱朴子‐塞難〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む