経楼(読み)きょうろう

精選版 日本国語大辞典 「経楼」の意味・読み・例文・類語

きょう‐ろうキャウ‥【経楼】

  1. 〘 名詞 〙 寺院の、楼造りにした経蔵(きょうぞう)
    1. [初出の実例]「楼二口〈一口経楼、長三丈一尺広一丈八尺〈略〉〉」(出典:法隆寺伽藍縁起并流記資財帳‐天平一九年(747))
    2. [その他の文献]〔李商隠‐鄭州献従叔舎人褒詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む