事典 日本の地域ブランド・名産品 「結城まゆ工芸」の解説
結城まゆ工芸[繊維・刺繍]
ゆうきまゆこうげい
結城市で製作されている。原料の繭玉を切り開いて染色し、縫い合わせていく。現在は、帽子・バッグ・アクセサリー・サイフ・のれんなどがつくられている。茨城県郷土工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...