出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…やがて,不法行為責任の刑罰的性質が薄れるにつれて損害賠償の性質が強められてきた。しかし,この段階では,損害が発生しさえすればそれで損害賠償責任が成立するという,一種の結果責任主義であった。たとえばローマ法の十二表法は,このような原則に立っていた。…
※「結果責任」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...