結綵(読み)けつさい

普及版 字通 「結綵」の読み・字形・画数・意味

【結綵】けつさい

祝祭の日。門前・堂上に紅色の絹を垂らし、花型装飾をつける。〔宋史、礼志十六〕(三元観灯)上元後の各一日、中に燈を張り、大正門に綵を結び、山樓の影燈を爲(つく)り、露臺をし、坊に百戲を陳(つら)ぬ。

字通「結」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む