統合マリンセンター(読み)とうごうマリンセンター

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「統合マリンセンター」の意味・わかりやすい解説

統合マリンセンター
とうごうマリンセンター

浮体構造物を利用して海上空港やビルを造ったり,大型の古船を沿岸に係留してホテル,レストラン,レジャー施設として利用するなど,海洋空間を総合的に活用する集合体。不況に悩む造船業界がレジャーブームに着目して打ち出したマリーナの具体的構想の一つである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む