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統合ソフト とうごうそふと

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

統合ソフト

ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックスソフトなどの機能が1つに統合されたソフトウェアのこと。機能がシンプルで、ソフトウェア全体の容量が小さく、値段も手頃などの特長がある。代表的な統合ソフトに、マイクロソフトのMicrosoft Works、アップルのAppleWorksなどがある。

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パソコンで困ったときに開く本の解説

統合ソフト

ワープロ、表計算、データベースなど、複数のソフトの機能を1本にまとめたソフトのことです。ひとつのソフト上でいろいろな機能が使える点が、複数のソフトがセットになった「オフィス」と違います。個別の機能が専用のソフトに劣ることもありますが価格は安めです。ビジネス以外でも、用途別のいろいろな機能がひとつにまとまったソフトなら「統合ソフト」です。オーサリング・ソフトの多くも統合ソフトに近いと考えられます。
⇨オーサリング、オフィス、
データベース・ソフト、表計算ソフト

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本パソコンで困ったときに開く本について | 情報

デジタル大辞泉の解説

とうごう‐ソフト〔トウガフ‐〕【統合ソフト】

integrated software》ワープロ、グラフィック、表計算、データベースなど、複数の機能をひとつにまとめたソフトウエア。個々に独立したアプリケーションソフトをひとつにパッケージしたオフィスソフトとは異なる。

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大辞林 第三版の解説

とうごうソフト【統合ソフト】

ワープロ・スプレッド-シート・データベースなど異なった機能をもったプログラムを一つにまとめたもの。

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