旺文社日本史事典 三訂版 「絵双子」の解説
絵双子
えぞうし
「絵草紙」とも書く。狭義には時事・社会の事変を説明した触売 (ふれうり) をいう。広義には,草双紙などの絵入り冊子の総称。草双紙は明治時代まで続いた。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...