絵団扇(読み)エウチワ

精選版 日本国語大辞典 「絵団扇」の意味・読み・例文・類語

え‐うちわヱうちは【絵団扇】

  1. 〘 名詞 〙 絵がかいてあるうちわ。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「鏡団扇や奈良団扇、扨ゑうちわの品々は武者絵の猛きもののふも心やはらぐおやま絵や」(出典:浄瑠璃・百日曾我(1700頃)道行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む