絵革(読み)エガワ

精選版 日本国語大辞典 「絵革」の意味・読み・例文・類語

え‐がわヱがは【絵革・画革・絵韋】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 鹿の革に獅子牡丹、不動尊など種々の絵様の彫り型をあてて踏込染(ふんごみぞめ)とした染め革。絵絞革。
    1. [初出の実例]「諸国年料供進〈略〉画革廿張」(出典:延喜式(927)一五)
  3. 青漆で文をすった革。苔革

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む