絶巌運奇(読み)ぜつがん うんき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

絶巌運奇 ぜつがん-うんき

?-? 南北朝時代の僧。
臨済(りんざい)宗。加賀(石川県)伝灯寺の恭翁(きょうおう)運良の法をつぐ。越中(富山県)長慶寺の開山(かいさん)となる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ハイジ男子

アンダーヘアを永久脱毛した男性を指す造語。英語で「衛生」を意味する「ハイジーン」が語源で、アンダーヘアを永久脱毛した女性を指す「ハイジニーナ」にちなんで生まれた言葉とされる。欧米諸国では男性のアンダー...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android