コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

絹傘茸 きぬがさたけ

大辞林 第三版の解説

きぬがさたけ【絹傘茸】

担子菌類腹菌目のきのこ。夏から秋にかけ竹林などに生える。初め、径4センチメートルほどの球形の外皮につつまれ、数時間で茎の高さ15センチメートルあまりに生長する。頭に鐘形で悪臭を放つ傘をかぶり、その下部から純白の網状のレースを垂らす。中国料理で珍重する。コムソウタケ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

絹傘茸 (キヌガサタケ)

植物。ハラタケ科のキノコ。キツネノカラカサの別称

絹傘茸 (キヌガサタケ)

学名:Dictyophora indusiata
植物。スッポンタケ科のキノコ

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

絹傘茸の関連キーワードコムソウタケ

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

絹傘茸の関連情報